人気ブログランキング |

唐津焼 王天家窯二代目の日記です。非常に低血圧で朝起きれません。それでもめげずに頑張って作淘しています。とてもきまぐれな性格なので時々しかアップしないかもしれないけど応援よろしくお願いします!


by f92q
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

<   2011年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

チャリティー

 
 今回震災のチャリティーオークションに出展しました。

 ひとつは イケヤンチャリティー 5月6日(金)〜8日(日)

 ギャラリー「Petit luxe」(東京・銀座)

e0216090_2013631.jpg

  この唐津結い湯呑を出展。 

 
 もうひとつは一品更屋の茶道具チャリティー    
5月3日(火)〜5日(木)
 
 ギャラリー「STUDIO BYBROS EbisMignon」(東京・恵比寿)     

 こっちは写真を撮り忘れていました。
 
  


 今回の穴窯の焼成作品を紹介!

 温度があまり上がらなくて半分くらいしか作品はとれませんでした。

 陶板
 
e0216090_20315332.jpg


 
e0216090_20365471.jpg


 
 糸切り
 
e0216090_2041098.jpg


 それとこっちも

 5.1(日)~5.5(木)
  
 唐津焼協同組合青年部展

 場所 唐津市紺屋町1671-1  唐津駅そば 天狗茶屋前

 ヨロシクお願いします!

 


 
by f92q | 2011-04-29 20:43
5.1(日)~5.5(木)
  
 唐津焼協同組合青年部展に参加します。

 テーマはコーヒーカップ
 場所 唐津市紺屋町1671-1  唐津駅そば 天狗茶屋前



 黒唐津コーヒーカップ
 
e0216090_20311991.jpg


 朝鮮唐津コーヒーカップ
 
e0216090_20314087.jpg


 糸切り作品も
 
e0216090_20321897.jpg
 
 近くにお越しになられた際は、ぜひお立ち寄りください!



 五月は山のみどりがきれい
 うちの前の雑木林の山は最高だ
 
 黄緑 ベージュ オレンジ 
 
 さまざまな色が混ざり合っている

 花は夏に向かってちりはじめているが
 これからは山のみどり
 
e0216090_204607.jpg
 

 庭のハナミズキを生けてみました
e0216090_2051538.jpg


  やまのみどりはきれかった。
 

  

 

 
by f92q | 2011-04-27 20:55

ガリガリ

最近のテーマはバリバリ

少し造形に変化を持たせようと思ってやっている。

片口

e0216090_2011127.jpg



e0216090_20112810.jpg



これは面取り
e0216090_20134743.jpg

焼き上がりがどうなるか楽しみです。




花を生けてみた。  花材は椿と山吹  

e0216090_2015252.jpg



僕は時々作業場に花を生ける。
花を生けると無機質な作業場に安らぎが生まれる。

それに普段意識して見る事のない草花に
目を向けることができる。

昔、生花を習っていたことがある。
毎週一回唐津市内まで習いに行っていた。

今思えば帰りは夜になっていたのに
よく通っていたなと思う。

先生はとても知性のある方だった。
いつも本をよんで僕を待ってくれていた。

  そして「東野圭吾は最高だね!」
  
  といつも笑顔で言っておられた。

おぼえの悪い僕は結局半年前くらいにやめてしまった。
5年くらい通ったかな。

というわけで作業場に花を生けるくらいはなんとかできる。
by f92q | 2011-04-18 20:52

リズムが大事!

e0216090_21365388.jpg
 

かな書道を習っている

本当の目的は絵唐津の筆の運びと、かな習字の筆の運びは
似ていると思い習い始めた。

二年くらいになるが変体かなを全然覚えていないので
かなをあまり読めない。

昔の俳句や手紙などを手本にして写しているが、
内容はまったく理解できていない。

しかし 字のバランスや筆のかすれを見るのが僕は好きなのだ。


かな習字をして気付いたことはリズムだ。
リズムがとっても大事なのだ。

考えて書いてもいいものはできなかった。


  仕事 恋愛 結婚

リズムのいい人はうまくいっているのだと思う。


このリズム僕はまだうまく説明できないけど

感じることだと思っている。

 

実は一年ぐらい前やめようとしていた。

その時の文字を先生に添削してもらった。
先生はとても寂しそうな顔をして一言

 
  「あきらめないで。」 と言われた。

これには内心ドキッとして冷や汗をかいたのを覚えている。


 先生の筆使いはすごい。
まるで筆が生き物のように紙の上をはいずり回る。
そして躍動感あふれる作品が生み出される。

 
 とにかく リズム リズムがすごいのだ。
 


僕の通ってる教室は生徒は7人しかいない。
昔は20人以上いたらしい。

まわりのマダムは最後まで残った精鋭。
やる気もすごいが字もうまい。

教室では政治経済のはなし
新聞もニュースもあまり見ない僕はいつもタジタジだ。

猫背の僕もマダム達と一緒の時は背筋がシャンとなる。
そんなマダムたちを見ていると


 「もうちょっと続けてみるか。」と思ってしまう。


 そして意味もわからない文字をひたすら書き続けている。




 散歩コースに咲いている花を撮影
e0216090_22474739.jpg


e0216090_221540.jpg


e0216090_2212489.jpg




  春っていいね!


 








 
 
 
 
by f92q | 2011-04-13 22:27

ゴシック!

3年前の直木賞のことを思い出す。
受賞者は川上未映子と桜庭一樹だった。


川上未映子は斬新な文体と美貌で世間の注目をあびていた。
文章に独特のリズムを持ち内容も独創的だった。

一方、桜庭一樹は圧倒的な筆圧で親と子の禁断の愛を描いていた。
しかし川上未映子ほどのハデさもなく世間ではあまり注目されなかった。


二人はあまりにも対照的だった。


そして 最近TUTAYAに行くと文庫本ランキングに桜庭一樹の
名が目に入った。


  題名は GOSICK


舞台は中世ヨーロッパ 天才的頭脳を持つ
少女と日本人から留学してきた少年との友情を描いたミステリー。

直木賞での親と子の禁断の愛の話から一転して
このような少年向けのミステリーを描く作者の引き出しの多さに感心した。

で。。。読み始めたらだんだんのめり込んでしまって結局ほとんど全巻
読破してしまった。


春の温かい陽気。日向ぼっこしながら読書というのはいかがでしょうか?
e0216090_21585253.jpg


今回 GOSICK アニメ化記念で
プレゼントキャンペーンをやっていたので応募した。

全然マメじゃない性格の自分にとってはよくやったと思っている。

ハガキはすでに二枚出した。
もう一枚出そうと思っている。

ちなみに僕がねらっている商品は 「桜庭一樹先生直筆メッセージカード」

当たったらうれしいな。

e0216090_22255651.jpg



少しずつですが作品をアップします。
遊んでばかりじゃなかったんです!

朝鮮唐津皿
e0216090_22293685.jpg



e0216090_22323032.jpg


 どんな料理にもあいそうな白い朝鮮唐津の皿どうでしょう?
by f92q | 2011-04-11 22:17